台風でも豪雨でも出社、その正当性についての各意見

今日の関東地方は、拍子抜けするようなよいお天気です。
天気予報では明日から台風10号が関東地方にも上陸と言っています。
それも信じられなくなるようなお天気、大雨の前の平和な安閑です。
明日から明後日、台風が直撃しないでほしいな…。
そう強く願ってしまいます。

ポータルサイトで、こんな記事を見かけました。
「“台風や豪雨、それでも出社”は正しいのか」
わかるわかる、私も先日の台風9号の日に思いました。
結論は「仕事の意義の大きさ、やる気の強さと、豪雨の程度による」

あるアグレッシブなエグゼクティブの方は、こう仰いました。
「私の場合、何があっても欠かせない、欠席できない仕事もある。
そのような場合は、文字通り何があっても仕事に行く。
本気で仕事をやる気なら、どんな条件だろうと仕事に来るだろう」
ですが一般の就業者の場合、そのような機会があるかどうか疑問です。

ある方は、こんなお答えでした。
「それは豪雨や天気の程度によります。
豪雨や天気の程度が自然災害に近いと判断される場合、出社は難しいです。」
おおっ、たしかにその通りです。
「…ただ、業種・職種によっては難しいですね。
災害に近い状況に限って需要が急増する場合もあるので…。」
そうですよね、だからこの問題は難しいです。

台風でも豪雨でも出社、その正当性についての各意見

20代は昼寝、10代はパワフルな体力づくりに励む休憩時間

「良い飲みっぷりだ。CMに出れそうだぞ」
 T・Mは今度、K・Yに絡んでいった。K・Yは額に汗を光らせ、ペットボトルに入った水を一気に飲み干した。
 M・Tは作業途中、力の抜けたような足取りで敷地のど真ん中を横切り、一人キャラバンの助手席に乗り込むとそのまま昼寝を始めた。
 T・MとS・KとK・Yは、午前中のハードワークをこなしたうえに食後には相撲を取り始めた。若きティーンエージャー達の活力溢れる姿を眺めながら、私は幼馴染のN・TやM・Tと過ごした学生時代を反芻していた。
あの頃は今に比べて不安や焦燥、悩みは少なく、ただただ純粋に毎日が楽しかった。常に何かに追い込まれている感じもなく、頭の中は希望と可能性に満ち溢れていた。それら前向きな感情が決して途絶えることのなかった10代の頃と比べていったい今、何が変わってしまったのだろう。
 今の世の中は昔に比べると、複雑なルールで雁字搦めにされることが多くなり、その分生き辛くなってしまったように思える。
夢を持ってはいけない、元気でいてはいけない。
そんな社会の退廃的な雰囲気に飲み込まれていくうちに自縄自縛の方向へと流れていっているような気もした。

20代は昼寝、10代はパワフルな体力づくりに励む休憩時間